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ロングテールSEO対策

最近、SEO対策を行う上で切っても切り離せないキーワードといってもいいと思いますが「ロングテールSEO」という言葉をよく耳にします。
そもそもロングテールSEOというのはどういった意味なのか・・。?

勝手な見解や解釈が含まれていると思いますがご了承ください。

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ロングテールの理論や戦略

今日はロングテールの理論と戦略についてご説明します。

【ロングテール理論とは】

上のグラフの赤の楕円で囲まれた部分です。
恐竜のシッポに見立てて、長いシッポ、ロングテールと表現されます。

グラフがキーワードの種類と検索数だったとすると、月に数件しかないようなニッチなキーワードでの検索がたくさん続くことになります。SEOで狙うべきロングテールキーワードとは、検索ボリュームは小さいもののコンバージョン率が高いキーワードのことです。

例えば・・・「SEO」で検索する方より「SEO対策 アクセスアップ 方法 ツール」などで検索すユーザーの方が圧倒的に少ないですよね?しかしこういった月に数回~数十回しか検索されないキーワードでもたくさん集めれば数百、数千のアクセスになります。それがロングテール理論というものなのです。

これがわかれば…今度はロングテール戦略を考えればいい。
次回はロングテールの戦略やロングテールの効果についてご説明していきます。

ではまた。

SEO対策とロングテールSEO

SEO対策とロングテールSEOについて

ロングテールSEOとは・・
簡単に言うとニッチなキーワードでアクセスをたくさん集めるというものです。

SEO対策というのは通常たくさんアクセスを集められるキーワードを選び、
コンバージョンが上がりやすいキーワードで出来るだけたくさんのアクセスを
そのキーワードで集めるというもの。
そしてロングテールSEOは検索数が少なく、SEO対策をする程のないキーワード
なんかで行っていきます。例えば・・商品の型番なんかがいい例です。

そういったキーワードばかりを狙って対策していくと・・1キーワードに対してのアクセスは
数回~数十回なのですが、それが積み重なって凄くアクセスを集められるようになります。
それがロングテールSEOの本質です。

SEOとロングテールSEO・・どちらがいいのか?
それはもちろん両方するのがベストですよ(笑)
下記サイトは弊社のサービスサイトです。是非ご覧ください。

ちなみにAmazonはよく商品ページが検索エンジンに引っ掛かってきますよね。
まさにロングテールですね。

ではまた。

アクセスを集める事と売上あげる事の違い

アクセスを集める事と売上あげる事の違いについて

例えば・・
ただブログでアクセスを集めるという目線でいけば時事ネタを書けばいい。
芸能ネタを書けばいい・・そう思います。

理由は検索回数が半端なく多いからです。
例えばこういう場合・・
工業製品を製造している企業サイトのブログなんかではこのやり方はナンセンスですよね。
製造企業のブログに芸能ネタ?時事ネタ?
例えば・・このブログで芸能ネタを書いてその記事から来たユーザーはきっと
直帰します。だって製造の事について書かれているブログだから。

ちょっとした事を考えるとこういった事も加味しなければなりません。
そしてその事を考えて記事を書いていると・・ロングテールSEOになっていきます。
芸能ネタで売り上げを上げたければ芸能ネタブログ&サイトを作ればいいと思います。

何かに特化してやるとその内容についてが濃くなります。
そういった情報がユーザーには求められていると思います。
コンバージョンを上げたければ特化・・専門・・を意識しましょう。

ではではまた。

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