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広告について

ふと・・ネットでニュースを見ていたら・・
電通が「2009日本の広告費」でネット広告費はテレビに次いで2位という発表しました・・
というニュースが目に入りました。

【媒体別の広告費】

・新聞広告費:6,739億円、前年比81.4%
・雑誌広告費:3,034億円、前年比74.4%
・ラジオ広告費:1,370億円、前年比88.4%
・テレビ広告費:1兆7,139億円、前年比89.8%
・衛星メディア関連広告費:709億円、前年比104.9%
・インターネット広告費:7,069億円、前年比101.2%

インターネット広告はまだまだ伸びるといわれています。
アフィリエイトもこのインターネット広告です。

ですので・・アフィリエイトをやっていない方でも今からバシバシ
やれば稼げる可能性はかなりある!!という事です。

何かしらネットには関わっておいた方がいいです。絶対に!

ビュンビュン風が吹いている所に風車を置くとすごい勢いで回ります。
それが今まさにネットです。
風が止みかけているいるところに風車を立てるのは雑誌広告などに
今からたくさん使うっていうようなものです。

わからない!ではすまされません。
とりあえずネットを活用をしようの方が今後にとってもいいですよ。
今日はここまで・・お疲れ様でした。ではまた。

費用対効果の取れるキーワード

SEOを使ってマーケティングする時・・
1番大切なことは費用対効果が取れるキーワードであるかどうか!?
・・という事です。

たくさんアクセスを集めるキーワードだからといってそのキーワードが売れる
キーワードではありませんし、かと言って・・アクセスがないキーワードでは
問い合わせや売れる見込みもありませんよね。

サイトにアクセスを流す・・そしてアクセス解析でマーケティングを取る。
よりユーザーが使いやすく、購入や問い合わせをしやすいように
改善していく。それが1番大切です。

費用対効果が取れるキーワードかどうかはよく調べる事も
必要ですし、アクセス解析をよく分析する事も必要です。

・・そして究極を言うとPDSAサイクルを回していかなければなりません。

1.Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
2.Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
3.Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
4.Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

サイトはお店や会社と同じです。
日々成長させていかなければなりません。

ではまた。

SEOのためのキーワードや単語

SEOのためのキーワードや単語はいったいどれくらい含めたらいいのか・・
以前から言われているのが5%くらい。

まぁそうかなぁ~と思います。
人間が普通に考えて書くとそのキーワードが5%くらい出現すると言われています。

ではキーワードを意識しすぎるとどうなるのか?
キーワード出現パーセンテージが10%とかになりスパム扱いされます。
・・読みにくいよって事ですね。

出現頻度は大切です。

SEOになれないライターが書くとキーワードパーセンテージの調整が
うまくいきません。ですので・・SEOライターに任せるのが1番ですね。

もし自分でやるなら、少し考えたほうがいいですね。
こんなツールがあるので・・書いてみて計ってみてください。
http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html

ではまた。

SEO対策とロングテールSEO

SEO対策とロングテールSEOについて

ロングテールSEOとは・・
簡単に言うとニッチなキーワードでアクセスをたくさん集めるというものです。

SEO対策というのは通常たくさんアクセスを集められるキーワードを選び、
コンバージョンが上がりやすいキーワードで出来るだけたくさんのアクセスを
そのキーワードで集めるというもの。
そしてロングテールSEOは検索数が少なく、SEO対策をする程のないキーワード
なんかで行っていきます。例えば・・商品の型番なんかがいい例です。

そういったキーワードばかりを狙って対策していくと・・1キーワードに対してのアクセスは
数回~数十回なのですが、それが積み重なって凄くアクセスを集められるようになります。
それがロングテールSEOの本質です。

SEOとロングテールSEO・・どちらがいいのか?
それはもちろん両方するのがベストですよ(笑)
下記サイトは弊社のサービスサイトです。是非ご覧ください。

ちなみにAmazonはよく商品ページが検索エンジンに引っ掛かってきますよね。
まさにロングテールですね。

ではまた。

SEO対策とマーケティング

ECサイトなんかではSEO対策は必須だと思います。
先日・・ある方から色々と相談を受けたのですが、
どういったキーワードでSEO対策をすればいいのか・・?

まずニーズがあるキーワードをSEO対策してくださいといいました。
これはどういうことなのか・・と申しますと、月間検索回数・競合他社
リスティング広告の量など色々な角度からニーズを調べます。
ニーズがあるキーワードでSEO対策をしないとアクセスが集まらないからです。

じゃぁ~ビックキーワードでSEO対策をするのが必ずしもいいのか?
・・となるとそうでもありません。
購買意欲があるキーワードなんかも重要視します。
例えば・・○○通販とか○○販売というキーワードは購買意欲の高いキーワード
ですので、こういったキーワードでSEOをかける方がいいですよね。

こういった事がSEOマーケティングには必要です。
ただ・・おぼろに想像して売ろうと思うのではなく、調べた倒してから
行動を起こした方がいいですね。

成功するも失敗するも・・サイト作成の善し悪しよりもキーワード選びですね。

それではまた。

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