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日本HP、ノートPC用電源コードで発火のおそれ 約30万個自主回収だそうです。

2014年8月26日(日本時間8月27日)、米国消費者製品安全委員会(U.S. Consumer Product Safety Commission)との協力のもと、ノートPCで使用する特定のAC電源コードを回収し、無料で交換する自主回収プログラムを発表しました。

日本HP、ノートPC用電源コードで発火のおそれ 約30万個自主回収
フジテレビ系(FNN) 8月27日(水)17時8分配信
日本ヒューレット・パッカードは、一部のノートパソコン用の電源コードが過熱し、発火するおそれがあるとして、およそ30万個を自主回収すると発表した。
自主回収されるのは、ヒューレット・パッカードが2010年9月から2012年6月にかけて全世界で販売した、ノートパソコン用の電源コードのうち、「LS-15」とマークがついているもので、国内ではおよそ29万6,000個が対象。
過熱や発火のおそれがあり、アメリカとカナダでは、軽いやけどの報告が2件寄せられているほか、国内でも接続したアダプターが、過熱するなどの報告があったという。
日本ヒューレット・パッカードは原因について、「製造上の不具合」と説明している。

問い合わせは、「HP ノートPC AC電源コード自主回収プログラム窓口(0120-58-9455)」まで。

引用元:Yahooニュース

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これです。


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