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SEO対策のやりすぎに注意

SEO対策をするにあたって、リンクを貼ってもらうことはとても大事なことです。
リンク数が多いということは、サイトの評価が良くなることに繋がりますが、関連サイト以外からのリンクが不自然に多いことは、返って評価が下がる原因になります。

「過剰なSEO対策」という言葉がありますが、外部からのリンクが異常に多すぎると検索エンジンはマイナス評価を下す場合もあるのです。
外部のサイトからリンクを貼ってもらうということは、その外部サイトがおすすめしているということですから、自分のサイトの内部対策をしていけば、自然とリンクは増えるわけです。

サイトのコンテンツが充実していることなど、内部対策をしていると、読み物としてのサイトの魅力がアップし、見てくれる人も増えるでしょう。
内部対策としては、ページの構成をみやすくするなど、いろいろなことがあげられますが、要するにユーザーにとって優しいサイトを作るということです。わかりやすく、情報がすぐに見つかりやすい、そんなサイトを構築していけば、自然と外部リンクも増えてサイトは検索エンジンに強くなってくるでしょう。外部リンクにお金を出して、検索結果順位を上げるようなSEO対策をしても、すぐにそれはバレてしまい、ペナルティをもらうことにも繋がります。
地道によいサイトとコツコツ作っていれば、自然とGoogleも評価してくれるということでしょう。

サイトの内容を見直すことなく、外部要因だけでSEO対策をしようとする方もいらっしゃいます。

SEOの外部対策を業者に頼む方もいらっしゃるでしょうが、まずは、内部対策が施されていなければ意味がないと思ってよいでしょう。内部対策のなかでも、業者へ依頼することが多いのは、やはり競争率が高いビッグワードでヒットさせることでしょうが、それはとても難しいです。検索結果に出てくる順位というものは、当然ながら、ライバルサイトと比較されて出てくるものです。

あなたのサイトがライバルサイトより、上か下か、こうして決まってきます。

ですから、内部対策を完璧にしたとしても、ライバルサイトが外部対策もきっちり行なっていれば相手に適いません。一番大切なことは、内部対策だけにとらわれず、また外部対策だけに頼らず、双方のバランスよくSEO対策をしていくということです。そして、いくら一生懸命にSEO対策をしても、やりすぎてそれらがスパム行為とみなされてしまうケースもありますので、気をつけなければなりません。例えば、検索エンジンのロボットだけにしか見えないページを構築することは、クローキングと呼ばれていて、これもスパム行為とみなされます。

ユーザーが見えないページなので、ページが存在する理由が、SEO対策ということだけになりますから、これはスパムと思われても当然でしょうね。
また、キーワード詰め込みや、隠しキーワード、隠しリンクなどもスパム行為と見られます。リダイレクトと呼ばれている、強制的ジャンプ、サイトの入り口をたくさん作るドアウェイなども同じくスパムと見られます。

そして、サイトの内容とまったく関係ない、リンクをはることもNGです。

意味のない文章、単語の羅列、他サイトのコピペで作られているなども、サイトの評価が下がってしまいます。
SEOというものは、内部対策も適度に行なえば、効果が現れますが、やりすぎるとマイナスです。

ペナルティをもらってしまうと、検索にひっかからなくなってしまい、SEO対策をしている意味がなくなるのです。
内部対策も外部対策も同じですが、やり方を間違えて行なうと、検索結果の圏外に飛ばされています。

ネットで流出しているSEO対策の方法などを調べて、内部対策に使う方も多いですが、なかには信用できないものもありますので注意してください。
検索エンジンというものは、サイトの情報を集めて評価することと同時に、悪質なSEO対策をしているサイトを見つけて、ペナルティを与えることをしています。
ペナルティをもらうと、キーワードで検索に出てこなくなりますから、企業としては相当、痛い思いをするでしょう。

検索エンジンが作っているブラックリストにサイトが登録されることもありますし、そうなれば、ドメイン自体が検索エンジンに登録抹消になることもあります。
内部対策をしっかり施しても、信頼できない業者に外部対策を任せてしまったために、ブラックリスト行きになってしまったサイトもありますので、SEO業者を選ぶ際も慎重にしましょう。

SEOのガイドラインというものがありますので、内部対策も外部対策も、それに添って、やりすぎないことがコツです。


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