株式会社アルファクトリー

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ECサイトの変化

数年前までECサイトへ集客することを一番の目的として様々な集客方法が行われてきました。
それがここ最近、集客のみを目的にしてはいなくて、その先のコンバージョンまで考えた効率的な集客方法が行われるようになってきました。
ECサイトに来てもらうだけではなく、ECサイト内の内容充実に力を注ぎ効率的に集客を行うというものです。

ECサイトを運営、管理する人たちが現在重視していることは、ECサイトへの集客、ECサイト内の施策、再訪客に対しての施策の3点が主なものとなっています。
数年前まで集客することに7割以上の力を注いでいて、再訪客の施策には2割も満たない注力の仕方でした。
それが今ではこの3点が全て同じレベルで扱われているのです。
今まではECサイトに来てもらう集客を目的としていたのが、とにかくユーザーに買ってもらうことを目的にするように変わってきたのです。

これはネット広告の需要が増えたために広告単価が上がったこと、ネット広告の競合サイトが増えたことによって、広告の費用対効果が大幅に低下してしまったからです。こうしたことからECサイトの戦略にも変化が出てきたのです。
効果の検証についても、集客に対しての効果の検証をしていましたが、サイト内の施策についても検証するようになりました。
集客に対しては、主にSEOやネット広告、メルマガも検証しています。
サイト内の施策については、主にサイト制作やコンテンツ、LPO、EFOなどについて検証されています。
ECサイトにおける集客方法は数年だけ見ても大きな変化がみられており、今後もさらに大きな変化があると考えられます。






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