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モバイルデータ通信を料金だけで決めてはいけない理由

モバイルデータ通信と聞くと、多くの人が思い浮かべるのが「イーモバイル」や「WiMAX」ではないでしょうか。
どちらもモバイルデータ通信の大手で、現在使っている人も多いでしょう。

しかし最近では、各携帯電話会社でもモバイルデータ通信を提供するようになってきています。
携帯電話と同時契約することにより料金が割引されたり、元々ある広いサービスエリアで利用ができたりなど、メリットもいろいろとあります。

各会社の料金を比較してみると、ドコモとauが高くなります。
料金だけを考えるなら安い方がいいと考えがちですが、それは少し待ってください。
問題なのは「サービスエリア」です。
多少安くても、使えない場所が出てくるとなると、本当にそれがお得かどうかは難しいでしょう。
月々の支払いが多少減ったとしても、使える場所が制限されてしまうのでは意味がありません。

たとえば、WiMAXは超高速で通信ができますが、それを十分に使えるのは、あくまでもWiMAXの対応エリアだけです。
しかし、他のサービスなら、超高速エリアであれば「Xi」や「LTE」、通常エリアなら「3G」と使い分けがなされているため、つながらないということはほとんどありません。
携帯で通話できるところであれば、どこでも使用可能というのは大きな強みです。

せっかくコストをかけるのですから、広いエリアで使用できるに越したことはありません。
そう考えると、単純に利用料金だけで比較して決めてしまうのは早計といえるでしょう。


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