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個人輸入ビジネスについて

円安が影響してか、近頃では個人の輸出ビジネスの人気が高まっているようですが、本来は輸入ビジネスの話題が先に取り上げられていて、こちらの方がメジャー感がありました。
円安の時期には個人輸出ビジネスが儲かりますが、円高になると個人輸入ビジネスの利益率が上がるのです。

例えば100ドルの商品を海外から仕入れる際、円安の時期で1ドルが100円なら、10000円の支出になっていました。
ところが円高の時期で1ドル80円でしたら、8000円でその100ドルの商品が購入出来るわけです。

ですからこのような円高の時期には海外の商品を低価格で買って、国内で販売して利益を出す事が可能なのです。
さらに昔に比べて現在はインターネット環境が整っていますので、誰でも気軽に個人輸入にチャレンジ出来るようになったと言えます。
昔でしたら外国人とのビジネス取引のために語学力を付けたり、輸入の準備も入念に行っていたのが、現在では便利なネットのショッピングサイトを利用して海外製品を買えるので、語学力もそれほど不要になりました。

時代の進化と共に個人の輸入ビジネスに取り組む人が増加しました。

それに世界各国の人が取引相手となり得るので、仕入れるアイテムの幅も自然に広がるのです。

私的に使用するために気に入ったアイテムを個人輸入するにしても、ビジネス目的で商品を個人輸入して日本で販売するにしても、この方法は様々なチャンスや可能性が溢れているのです。
個人輸入をビジネスとして行うなら、完全に在宅ワークとなります。

ルールやマナーをしっかり守った上で、いつもの生活にこの個人輸入を取り入れてみてはどうでしょう。

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