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ECサイトの変化

ECサイト、最近までは、集客自体を目的とした集客手法が行われてきましたが、最近になってその先まで見据えた効率的な集客方法を標榜するようになり、単に客を集めれば良いということではなくなってきています。
つまり、サイトに来てもらう努力は勿論ですが、サイトの充実や魅力的なコンテンツによって、より高効率な集客を目指すというものです。

ECサイトの運営・管理者が重視しているのは、サイトへの誘導、サイト内のコンテンツの充実、再訪問を促し・再訪客にどう対応するかの3点になっています。
再訪客に対する施策は以前には2割にも満たない注目度でしたが、今では集客、コンテンツの充実とともに非常に重要視されています。
これは、集客だけでなく、購買に繋がる行動を促すための自然な流れであるかも知れません、集客に成功しても、売り上げが伴わないと意味がないからです。
また、ネット広告の需要の高まりによって、広告単価が上昇していますし、多くのサイトでネット広告が取り入れられたことによって、費用対効果も低下しています。

このような変化の中ではECサイトの運用も視点を変えなければなりません。

施策に対する効果の検証も来訪者数だけでなく、サイト内のパーツに至る細部までの検証が必要になってきています。
集客に関しての検証は、SEOやネット広告、メルマガなどで行われています。
サイト内の検証については、サイト制作の効率化やコンテンツの充実度、LPO、EFOなどについて行われています。
ECサイトでの集客手法やそれに伴う注目点などは変化の途上であり、今後も、様々な工夫がなされていくことと思われます。

 


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