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ペンギンアップデート後のSEO対策

グーグルのパンダ・アップデートとペンギン・アップデートで大きく順位変動があった。上がったサイト、落ちたサイト様々です。

順位もまだ完全にはGoogleの思惑通りにはなっていないが、今回のアップデートでかなり近づいたと考えるべきです。

また、ペンギン・アップデートを巡るアンカーテキストの問題をニュースやブログなんかの記事を総評的にまとめてみた。

下記に紹介した記事に面白いことが書かれています。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/03/04/14769

特にこの部分。

リンク獲得は関連性のあるサイトを中心に13本獲得

リンク獲得に当たっては、クレジットやクレジットスコアを専門に扱うサイトか、これらのトピックに関する情報を満載したサイトから関連性のあるリンクを獲得したいと考えた。

そこで、PostRunner(僕が設立に関わったゲスト投稿のコミュニティ/ポータル)のFinance(金融)カテゴリにあったサイトのいくつかにゲスト投稿し、1つの例外を除いて、すべてのリンクをこれらのサイトから張った。その例外とは、僕がYouTubeに投稿した安っぽい(最高傑作とは絶対に言えない)動画から張ったリンクだ。もちろん、このリンクには、YouTubeからのすべてのリンク同様「nofollow」属性が付いている。僕がこのケーススタディで使ったアンカーテキストを、リンクを張った順に示すと次のとおりになる。

使用したアンカーテキスト
here
Doctor 650
my site
Dissecting The 650 Credit Score
here
Doctor650.com
here
http://www.doctor650.com/ (YouTubeからの「nofollow」リンク)
resource on 650 credit scores
Doctor650.com
clicking here
Doctor650.com
650 credit score
見てのとおり、「650 credit score」と完全に一致するアンカーテキストを使ったリンクは1つだけだが、そのバリエーションを使ったリンクは3つある。

ナチュラルリンクに自作自演リンクはどこまで付いていけるのかが今後のSEO対策になってくるのだろう。

もはやSEOはSEOでなくなってきていると言えるかもしれませんね。


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