株式会社アルファクトリー

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日本語ドメインとSEO

最近の話ですが、日本語ドメインブームが来ている??

などと、言われたりします。

これはYESともNOとも言えませんが、日本語ドメインのメリットやデメリットはあるのはあります。

まず先日のアップデートに絡めた話をします。アルゴリズムの中でも日本語は特殊のようでパンダアップデートもペンギンアップデートも日本には少し遅れて入ってきます。これはアルゴリズムを日本語向けに開発しなおす必要があるからだろうと思います。

近日のアップデート以降、日本語ドメインが多く上がってきているように思いますが、これは憶測ですが「単一キーワード」での被リンクの効果を見直したのだと考えています。

どういう事かと「自動車販売アルファクトリー商店」があったとして、「自動車販売」というキーワードばかりを受けているのは明らかに不自然です。リンクをもらうとするのならば「アルファクトリー」や「自動車販売アルファクトリー」、もしくは「URL」になります。こういった不自然の事象を改善したのではないかと思います。その点、日本語ドメインであれば「自動車販売.com」などで取得しているサイトで「自動車販売」という被リンクを多くもらっていてもあまり不自然ではないですよね。

こういった理由もあって、日本語ドメインサイトが上がってきたのではないかと思われます(※勝手な意見ですが・・)

そして、前々から言われてきたことですが、単純にGoogleはドメイン名とキーワードの結びつきを高く評価しているようで、2つが一致したときにすごいパワーを発揮するようです。日本語ドメインは、短期的に速攻性を求めて利用する方も多いのですが、長期的なサテライトサイトとして運用するのもありですよね。

一つ、私が思うデメリットは、日本語でのドメインなので、方向性を変えにくい難点があります。
自動車販売.comからリニューアルして自動車買取のサイトにしようということが困難です。

あとはメールアドレスが「●●@xn--hhr25l6s4bp8i3rc.com」などになるのでこれもデメリットと言えばデメリットでしょうか。

そして、これは「Punycode」といって英数字以外の言語で入力された文字列を、既存のDNSサーバーでも扱えるようにするためのものです。例えば先程の「自動車販売.com」でしたらPunycode変換後は「xn--hhr25l6s4bp8i3rc.com」というドメイン名になります。

日本語ドメインが、どう変換されるかは、下記ページからご確認いただけます。
http://punycode.jp/

そして、よくSEO効果が高い被リンク方法は、日本語?ピュニコード?なんていわれていますがGoogleは日本語ドメインの関連付けはとっくに行っていますのでどちらでも大丈夫です。

「どっちでも効果は一緒で、Googleはどっちでも同じ被リンクとして認識する」とウェブマスターツールに書かれています。

これは、英語版ウェブマスター向け公式フォーラムでGoogleのジョン・ミューラーさんが回答しているようですのでほぼ正確な回答だと思います。

日本語のドメイン取得ならムームードメインお名前.comがいいと思います。

個人的には・・



自分がずっと使っているので管理しやすいってのが理由ですがムームードメインでも全然大丈夫です。

ではでは。






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