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選択肢が広がるブラウザ

ほんの数年前までマイクロソフトのインターネットエクスプローラー(IE)がほぼ独占していたWEBブラウザ。

年々、使用しているユーザーが減ってきている。

その背景には速度の遅さ・・が指摘されています。

現在、ブラウザのシェア第2位が1990年代にインターネットエクスプローラーと激しく争ったNETSCAPRE(ネットスケープ)の流れを組む「Firefox」です。25%程のシェアを取っています。

こんなマークのブラウザです。見たことあると思います。

ついで、使用されているのが「GoogleChrome」・「Safari」です。
まだ全体のシェアとしてはそんなに多くないですが、インターネットエクスプローラー以外のブラウザは現在、ユーザー数が右肩上がりです。

なぜ、このようなことが起こったのか!?

使っていて、皆が思っていることだと思いますが、それは速度だと思います。

「Firefox」や「GoogleChrome」は速度を重視し、「InternetExplorer」は便利さを追求し機能をたくさんつけているためブラウジングの速度が遅い。

ユーザーはブラウジングの速度を求めておりどんどん乗り換えが始まったのでしょう。

まだ理由はあります。

標準化への対応が遅れたためです。ブラウザでは独占していたため・・「W3C」が推奨するHTMLやCSSといったWEB標準への対応が遅かったのです。
「IE6」なんてまさにそうですね。

ニーズに合ったことをする!それが大切ですね。

Googleなんかはサービスをベータ版でリリースして人気のなかったものはどんどんやめていきますから・・。

ここまでは出来ないとしても、やはりニーズですね。


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