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デニッシュパン

いきなり寒くなりましたね。

外は極寒です・・・。

今日はデニッシュパンについて書きます。

そもそも、デニッシュパンというのはどういうぱんなのか?

デニッシュという英語とパンという日本語(もとはポルトガル語)の造語のようですね。ですので英語のようですが日本で生まれた日本語英語であり、その定義も日本独自のものになっています。本来デニッシュ(デニッシュペイストリー)というパンは、バターをはさんだパン生地を重ねて焼いて作った層のあるパンのことで、パンとパイの中間のような扱いをされ、多くの場合甘い具(フルーツやジャムなど)をはさむことで、オヤツ的な意味も含めて日本の菓子パンに近い位置にあります。

そういう意味で使われれる「デニッシュ」も存在しますが、これをあえてデニッシュパンというように呼んで作られているのは、先の「層のあるパン」という定義の部分を食パンのような塊のパンに応用して、バターを使って中で層になっている部分のある食パンのことです。

パン屋さんがそれぞれに工夫をして作っているので、同じ名前でもさまざまなものがあるようですね。

京都で僕がよく買うデニッシュパンはボロニアジャパンさん。

http://www.bolonia.jp/

ここのデニッシュパンは本当に美味しいです。
楽天でも買えます。

しかし、ボロニアジャパンさんのサイトで直接、買う方がお得なんですよ。


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