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Googleにインデックス削除された時の対処法

最近・・Googleのヘルプフォーラムをみていると削除されたという書き込みがたくさん出ています。まず削除されのには理由があります。大きく分けて3つのケースがあると言われます。

1、犯罪に絡むサイト
2、SPAM的な手法によって検索順位を向上させるサイト
3、個人や法人から権利侵害のクレームがあったサイト

私もSEO対策を行ったりするので、かなりのサイトを削除されたことがあります。最近も削除されましたよ。私の場合どういったサイトが削除されたか・・というと主に2です。2は日々、変わっていきます。今はスパムでなくてもいずれ、スパムになったり、スパムでないのに削除されたりもします。ですので2については最新の注意を払って見極める事が大切です。

もし・・削除された時は下記で説明されている通りです。

海外SEO情報ブログの鈴木さんが説明している通り、下記を読んでリクエストをしてみるのもいいかもしれません。
Googleペナルティ解除のための再審査リクエスト送信のコツ

古い記事ですがこちらの「グーグル村上社長“Google八分”を語る」も参考にしてみてください。

先程、説明した2についてもう少し触れておきます。定番SEO対策となった、画像へのalt属性追加、テキストへのtitle属性追加などは、結構気をつかわないとキーワードを過剰に詰め込むことになってしまい、SEOスパムと判断されてしまう可能性も大きいです。ですのであまり入れすぎない。というか、入れない方がいいかもしれません。入れても少しですね。

最近のGoogleのSEOスパム対策フィルターはかなり強力です。適度なSEO対策くらいでも削除される場合がありますので、細心の注意が必要です。私は多数のサイトを運営しているのですが、それらは大きく分けるとすると営利目的のサイトと非営利のサイトがあります。「無益なサイトは振るい落とす」というGoogleフィルターにかかったサイトは容赦なく振るい落とされている気がします。

有益なサイトについてはしっかりと検索結果でインデックスされていっています。

最近の検索エンジンの順位付けアルゴリズムは複雑化しちょっとした知識を持った素人が太刀打ちできるレベルではないというのが現状です。訪問者にとって有益な情報を発信しているサイトが生き残っていくという基本の考え方を持っていないとこの先、生き残っていくのは本当に厳しいと思います。

ここまで、難しいことをツラツラと書いてきましたが、要は内容のないサイトは作るな。しっかりサイトを作りこみなさいよ!という事です。これが言いたかったんです!!

ではでは。






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