株式会社アルファクトリー

最新のIT情報を発信する 大阪のIT会社で働く社長のブログ CEO BLOG

トップの考え方

様々な会社がたくさんありますが、トップの考え方によって会社は大きく違います。
例えば・・・僕の好きな松下幸之助さんの言葉では。

仕事のやり方

どういう仕事をやるにしても、われわれはスピードの時代であるということを、もっと自覚しなければならぬ。よい考えがあって、実行にうつしたらと考えているうちに、すぐ半年や一年はすぎてしまう。今日考えたことは、その日に実行してしまうこと、思いついたことはすぐ実行し実現するという考え方で仕事をはこんでいかねばならない。そのために、常日ごろからそういう物の考え方なり事の運び方を訓練しておかねばならと思う。さもないと他の人に先をこされて、遅れをとることになる。(著書「物の見方 考え方」より引用)

稲盛さんの言葉

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
(『心を高める、経営を伸ばす』より)

この公式は、平均的な能力しか持たない人間が偉大なことをなしうる方法はないだろうかという問いに、私が自らの体験を通じて答えたものです。能力とは、頭脳のみならず健康や運動神経も含みますが、多分に先天的なものです。しかし、熱意は、自分の意志で決められます。この能力と熱意はそれぞれ0点から100点まであり、それが積でかかると考えると、自分の能力を鼻にかけ、努力を怠った人よりも、自分には頭抜けた能力がないと思って誰よりも情熱を燃やして努力した人の方が、はるかに素晴らしい結果を残すことができるのです。

そして、これに考え方が加わります。考え方とは、人間としての生きる姿勢であり、マイナス100点からプラス100点まであります。つまり、世をすね、世を恨み、まともな生き様を否定するような生き方をすれば、マイナスがかかり、人生や仕事の結果は、能力があればあるだけ、熱意が強ければ強いだけ、大きなマイナスとなります。素晴らしい考え方、つまり人生哲学を持つか持たないかで、人生は大きく変わってくるのです。

何が言いたいのか・・・
これはあくまで人の言葉だという事、これを軸にしながら自分自身の考え方、取り組みを行っていかなくてはなりません。経営っていうのはサル真似だけでは行っていけないということ。言葉ではわかっていてもなかなかできないものですよね。

今、自分自身がやるべきことは自分という人間を磨くことなのかもしれません。
ではまた。


PAGETOP