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Adobe Creative Cloudのラインナップ(個人・グループ)

今回はAdobe Creative Cloudのラインナップをご紹介します。Adobe Creative Cloudには大きく分けてコンプリートプラン(すべてのデスクトップアプリケーションとサービスを利用可能)と単体プラン(アプリケーションを1つだけ利用可能)の2種類があり、それぞれに「個人版」「グループ版」があります。

Adobe CC ラインナップ

 

Adobe Creative Cloud(CC)のラインナップ

まずはAdobe Criative Cloud(CC)のラインナップについて説明します。下記キャプチャはAdobe Criative Cloudサイトから引用しているので詳しく見たい方はAdobeサイトをご覧ください。

adobe

 

Adobe CC 概要

Adobe cc ご利用いただけるアプリケーション

Adobe cc ご利用いただけるクラウドサービス

Adobe cc サポートその他

Adobe cc ライセンス管理

 

Creative Cloudに含まれるツールやサービス詳細

Adobe cc デスクトップアプリ

Adobe cc モバイルアプリ

Adobe Criative Cloudのサービス

「Adobe Creative Cloud」の個人版とグループ版の違い

「Creative Cloud グループ版」は法人のデザイングループ向けのサービスで、特徴としては、ユーザーアカウントの管理方法です。「Creative Cloud 個人版」のアカウントは、ユーザー個人にひもづく形となっていますが、「Creative Cloud グループ版」は購入者側(法人)でアカウントを一元管理する「アドミンコンソール」を実装していますので、人事異動や退職のタイミングで、メンバーの追加・削除、アカウント権限の付け替えなどを行う事が出来ます。

また、機能面については、個人版と同様にグループ版も提供されているすべてのアプリケーション・機能を使うことができる。最新のソフトウェア群やサービスを、必要な時に、自由に使えます。しかも、個人版と同様にグループ版も、最大2台のマシンへのインストールが許可されている。作業環境上、複数のマシンでCreative Cloudを使用したい場合にも対応できますよね。

あとは、ファイルストレージ容量ですね。個人版では20GBのところ、グループ版では100GBを使用できる。しかも、複数人ではなく、1アカウントあたり100GBの容量が使用可能です。

まとめ

Adobe Creative Cloudのラインナップと個人版とグループ版の違いをご説明いたしました。個人的な見解ですが、まとめます。
個人版もグループ版もおすすめは「コンプリートプラン」で、コンプリートプランは全てのアプリケーションが使えます。そして、「Creative Cloud グループ版」は購入者側(法人)でアカウントを一元管理する「アドミンコンソール」を実装されていて便利。またファイルストレージ容量は個人版が20GB、グループ版は1アカウントで100GBを使用できます。

CCご検討の方はこちらの記事もあわせてお読みください。

Adobe Creative Cloud(CC)をご検討の方へ。


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